ラベル 奈良の猫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 奈良の猫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月19日土曜日

明日も明後日も

たくさんいた猫たちも随分と減った
すっと同じ日々が続くなんて
ないのかもしれない



駐車場の猫

警戒しながら
怒った顔して
それで来てくれる
そこが 好きなんだ

2016年3月18日金曜日

花より昼寝

梅の香りに包まれて
きっと いい夢が見られるね


2016年3月17日木曜日

君は

逃げながら
最後は やっぱり来てくれる
君なんだ

2016年3月15日火曜日

居場所

不思議がられたって
分かってもらえなくたって
ここが 私の居場所なんだ


2016年3月14日月曜日

誘うもの

文豪に愛された彼ら
今 本の世界へ誘う


気配

夢中な中でも
かすかな気配に
意識研ぎ澄ませて


2016年3月11日金曜日

招き猫

看板娘は
鋭く視線を光らせて
招き猫には まだちょっと遠い


2016年3月8日火曜日

日が落ちるまで

一人去って また一人やってくる
賑やかな時間が続く
それは日が落ちるまで


2016年3月6日日曜日

叶うなら

汚れをまだ知らぬ君が
出来るだけ そのままでいれたなら
どれほど素敵なことだろう


2016年3月5日土曜日

願い

君にとって
外の世界は
広くて楽しい場所であるように


2016年3月1日火曜日

君の声

もう少し遊ぼうよ
甘えるように 
足元で鳴いた


2016年2月29日月曜日

同じ色

同じ色の黄色いじゅうたん
枯葉のぬくもりは
きっと 今だけのお楽しみ


2016年2月28日日曜日

KISS

高いところで
見えないとこで
秘密のKISS


2016年2月27日土曜日

特等席

にらみを利かせて
ここだけは譲らない


2016年2月21日日曜日

未来

伸びをして
とらえたのは
新しい未来


2016年2月19日金曜日

2016年2月17日水曜日

距離感

遠すぎず近すぎず
でも 傍に感じてる


2016年2月14日日曜日

春一番

春一番が吹いた日
枯葉の落ちたこの場所も
もう少しで 桜色に変わる


平気なふりをして

みんなとちょっと距離をおいて
孤高のボス猫は
なんだかちょっと さみしそう